リードメールの数字認証のクリアリードメールの数字認証は、画像で書かれた数字に
対応した数字をクリックするものだが、これがなにかと
面倒なもので、真面目にクリックしている人には、
関係ないものでしょうけど。
万能のコンピュータを使用して、メールクリックを
している訳だから、ついでに、その万能さを十二分に
発揮して貰いたいものです。
数字認証の画像をよく見ると、二桁の数字を二つ並べて
ある事に気が付く。10〜99までの数字を二つ使用
している訳ですね。つまり、画像に対応している数字を
調べればいいわけです。
//ここから
While True
x = G_MOUSE_X; y = G_MOUSE_Y // マウス位置
id = GETID(GET_FROMPOINT_WIN) // アクティブウィンドウ
ofx = x - STATUS(id, ST_CLX) // 相対位置
ofy = y - STATUS(id, ST_CLY)
wks = PosACC(id, ofx, ofy)
wks=wks+"x= "+x+" y= "+y
Fukidasi(wks, x+10, y+10, 3)
Wend
//ここまで
これは、私が一番重宝しているショートプログラムです。
UWSCのサンプルプログラムでした。
//ここから
x =429; y =203 // マウス位置
id = GETID(GET_FROMPOINT_WIN) // アクティブウィンドウ
ofx = x - STATUS(id, ST_CLX) // 相対位置
ofy = y - STATUS(id, ST_CLY)
SAVEIMG("temp0",GETID(GET_ACTIVE_WIN),ofx,ofy,80,80,0)
//ここまで
これが、画像を取り込むショートプログラムです。
実行するとuwsc41aフォルダ内にtemp0のファイル名で、指定した
領域を画像として、保存します。
//ここから
Ifb CHKIMG("temp0.BMP")
msgbox("hit")
Endif
//ここまで
これは、指定した画像が画面内にあるか調べるショートプログラムです。
たとえば、1234,4567,7890の数字認証があるとして、
正解は、4567とすれば、画像は、45と67の画像があるわけです。
まず、12の画像が画面にあるか調べます。ありません。
次に、45の画像が画面にあるか調べます。ありました。
これで、数字認証は、4567とわかります。あとは、
クリックさせればよい訳です。
意外と簡単ですね。