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UWSC画像2

UWSC画像

id = GETID(GET_FROMPOINT_WIN)
//se=IE.document.body.innertext
y=380 //画面解像度、IEの設定でyの値が変わります。
for x=440 to 585 step 36 //画面解像度、IEの設定でyの値が変わります。
MMV(x,y,5)
  ofx = x - STATUS(id, ST_CLX)
  ofy = y - STATUS(id, ST_CLY)
//認証数字の二桁取得

ans=COPY(PosACC(id,ofx,ofy),1,2) //戻値 = COPY( 文字列, 開始位置, コピー文字数 )
//スクリプト確認用の吹出し
Fukidasi(ans, x+10, y+10, 3)
//認証数字4桁から左2桁を取得して保存してある画像ファイル名と照合する。

ifb CHKIMG("D:\uwsc41a\test\img\"+ans,0,360,230,500,351)>0 then
//左2桁と保存してある画像ファイル名が一致すれば、マウスを左クリックする。
BTN(LEFT,CLICK,ofx,ofy,0)  //BTN( ボタン, 状態, [x, y, ms] )
//ループから抜ける
BREAK
endif

//吹出し確認用のタイムラグ
sleep(0.5)
next

screen2.jpg




UWSC画像

UWSCで画像の保存と画像の比較をテストしてみました。
某リードメールの画像認証のページです。
UWSCのヘルプスクリプトを起動します。キーワード検索に「POSACC」を入力
// 座標位置の文字(情報)を取得する
例)をクリックしてスクリプトを表示します。
スクリプトをコピーして、uwsファイルで保存します。
// マウス位置の文字取得

While True
  x = G_MOUSE_X; y = G_MOUSE_Y    // マウス位置
  id = GETID(GET_FROMPOINT_WIN)    // アクティブウィンドウ
  ofx = x - STATUS(id, ST_CLX)      // 相対位置
  ofy = y - STATUS(id, ST_CLY)
  wks = PosACC(id, ofx, ofy)
  Fukidasi(wks, x+10, y+10, 3)
  Sleep(1)
Wend

img_read_1.jpg
img_read_2.jpg

画像の左上、画像の右下の座標を取得します。
X=380 Y=231と X=506 Y=360をメモしておきます。
X軸の長さ 506-380=126 Y軸の長さ 360-231=129
画像の辺の長さ126〜129になります。ここでは、各辺共126を使用します。
//uwsc41aフォルダの中にtestフォルダimgフォルダを作成しておきます。
//このスクリプトもできればtestフォルダに入れておきます。
//フォルダ名は、なんでもかまいませ。

suuji= INPUT("左側の数字を入力して下さい。")
sleep(5)
SAVEIMG("D:¥uwsc41a\test\img\"+suuji,GETID(GET_ACTIVE_WIN),380,231,126,126,0)
//380,231は画像の左上のX,Yの座標です。126,126は、画像のX軸Y軸の長さです。
//これで、imgフォルダに先程入力した数字をファイル名としたBMP画像が保存されていると思います。

temp.jpg



sleep(0.1)
//保存した画像がスクリーン上にあるか判定するスクリプトです。
if CHKIMG("D:¥uwsc41a\test\img\"+suuji,0,360,230,506,360)>0 then msgbox("hit")


画像認証に応用できると思います。


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