指紋認証リーダーでタイムレコーダーシステムが作れないかと考えてみました。
パソコン接続型タイムレコーダーもありますが、
価格が高い。10万円前後もする。
USB接続の指紋認証リーダは、一万円前後で購入できます。
USB接続の指紋認証リーダの特長として以下に述べておきます。
■登録データ:10本の指×人数は無制限(ハードディスクの容量による)
指紋によって、コンピュータへのアクセス管理ができます。
プログラムロックで、ユーザーの指紋で特定のアプリケーションを選択・設定して、
アクセス管理でき、権限のないユーザーがアクセスすることを防ぎます。
つまり、コンピュータにアクセスした時間がわかれば、タイム管理ができる訳です。
それも、本人以外では受け付けないのが、嬉しい機能ですね。
先日の事。
友人との会話の中で、「そろそろ、うちでもハンディターミナルを導入しようと、思うのだけど」
きりだしたのは、食品会社を経営する友人。
聞けば「事務員を雇い入れるより、事務処理をコンピュータにまかせたい。」との理由。
事務処理がかなり、煩雑になってきたようで、深夜までかかる事もしばしばあるようです。
出入の事務機会社の試算ではハンディターミナルを導入は、300万位との事。
「不景気の世の中、かなりの出費ですな。」とちゃかすと、「遊ぶ金なら惜しくもないのだが」、と
きりかえされました。
と、そばで聞いていた友人(私のコンピュータの先生)が、「携帯電話を使ってみたら。」
携帯電話でメールフォームに入力させて、会社のコンピュータにメール送信するだけ。
会社でメールの仕分けと、エクセルにエクスポートさせるのは、簡単なマクロを組むだけ。
「え!、携帯電話でそんな事ができるのですか。」
「さ〜。やった事がないから。」
「・・・・・・・。」
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